(11)南極観測50周年 、(12)設営 、(13)その他
日本の南極地域観測事業
(11)南極観測50周年によせて
回想Ⅰ:宗谷時代
| 号 | 執筆者 | テーマ(タイトル) |
|---|---|---|
| 82 | 会田一夫 | 「宗谷」船上における電離層観測 |
| 82 | 高尾一三 | ありがとう、バートンアイランド号 |
| 82 | 鈴木康 | 第2次観測隊越冬断念までの行動 |
| 82 | 上竹嘉和 | 南極で生き残っていたカラフト犬“タロとジロ”の第一報 |
| 82 | 小野延雄 | 私にとっての南極観測 |
| 82 | 木崎甲子郎 | 春のデポ旅行 ’60 |
| 82 | 藤原健蔵 | 「探検とは科学と冒険の魅力的なカクテル」を味わう |
| 82 | 綿抜邦彦 | 昭和基地を閉じた第6次隊に参加して |
| 82 | 吉田栄夫 | 第1回ドライバレー調査追想 |
回想Ⅱ:ふじ時代
| 号 | 執筆者 | テーマ(タイトル) |
|---|---|---|
| 83 | 芦田茂生 | ― 内陸の夢・沿岸の現実 ― |
| 83 | 村山治太 | 13次隊に越冬して |
| 83 | 松本徰夫 | 野外観測の思い出 |
| 83 | 三橋博巳 | 昭和基地・建築・越冬生活を振り返る |
| 83 | 木内夏生 | 南極作業と艦内事故 |
| 83 | 佐藤和秀 | みずほ基地越冬と極地気水圏内陸旅行 |
回想Ⅲ:しらせ時代
| 号 | 執筆者 | テーマ(タイトル) |
|---|---|---|
| 84 | 酒井量基 | 南極の思い出 ― 二つのブリザート旅行 |
| 84 | 林原勝美 | 私にとっての南極 ― 新発電棟とともに |
| 84 | 藤井純一 | 見果てぬ夢・三回の南極 |
| 84 | 牛尾収輝 | 白い海に魅せられて |
| 84 | 斎藤隆志 | 私にとっての南極 ― 内陸の夢・沿岸の現実 |
| 85 | 藤原久子 | 私にとっての“南極”とは |
記念事業
| 号 | 執筆者 | テーマ(タイトル) |
|---|---|---|
| 82 | 事務局 | 編集委員から(記念行事の計画等) |
| 83 | 事務局 | 南極観測50周年記念事業情報 |
| 84 | 編集委員会 | 南極観測50周年記念事業(中間報告) |
| 85 | 平山善吉 | 南極観測50周年記念事業報告 |
(12)設営の歴史と現況
| 号 | 執筆者 | テーマ(タイトル) |
|---|---|---|
| 87 | 石沢賢二 | 昭和基地の発電とエネルギー |
| 87 | 星合孝男 | 昭和基地の野菜栽培記録から |
| 88 | 佐野雅史 | 昭和基地の施設の変遷と生活の変化 ― 建物構築を中心に |
| 89 | 野元堀隆 | 日本観測隊の環境保護への取り組み |
| 91 | 樋口和生 | 野外装備の改変と隊員訓練カリキュラム作戦の試み |
| 93 | 長沼毅 | ひとつのありえる物語 |
| 93 | 尾関俊浩 | 最近のリュツォホルム湾の定着氷について |
| 95 | 樋口和生 | 18年ぶりの氷上輸送 |
| 96 | 牛尾収輝 | 2011/12シーズン「しらせ」 前進を阻んだ南極リュツォホルム湾の海氷 |
| 97 | 柏木隆宏 | 接岸断念、氷上輸送不能、 そして大型ヘリコプター1機体制での54次隊輸送 |
| 101 | 吉田栄夫 | トヨタ自動車株式会社 ― 南極観測を支えた人と企業(1) |
(13)南極観測その他の話題
| 号 | 執筆者 | テーマ(タイトル) |
|---|---|---|
| 60 | 神沼克伊 | ブルーアイス計画 ― 手作りの旗を南極へ |
| 61 | 山崎道代 | 南極と子どもたち ― ブルーアイス計画に参加してー |
| 62 | 矢沢玉枝 | エレバス山麓に小束小学校の手作りの旗が |
| 67 | 阿部恵子 | 南極についての米日合同授業 |
| 65 | 吉田栄夫 | 日本南極観測隊初の女性越冬参加に寄せて |
| 77 | 神田啓史 | 南極倶楽部 |
| 80 | 事務局 | 南極OB会の発足と日本極地研究振興会 |
| 98 | 深瀬和巳 | 3次隊に初の外国人オブザーバー |
| 102 | 村山治太 | 観測隊略史 |